購入
資金計画を立てる
情報収集
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売買契約を結ぶ
借入金の申込み
残金の決済・登記
物件の引渡し・入居

 

  売却スケジュールを立てる
買い換えの場合、売却と購入を同時にするのが理想。なるべくロスの少ないスケジュールを組もう

住まいを売却する人の中には、買い換えを前提に住まいを売却する人も多いと思います。気になるのは売却した場合、いくら手元に残るかでしょう。まず知りたいのはローンの残債がどれくらいあるかということです。また買い換えに伴なう、諸経費も考えに入れなければなりません。
つまり、

手元に残るお金=売却代金−ローンの残債−諸経費


ということになります。
手元に残るお金に自己資金を加えた額が、新しい物件を購入するための頭金になります。当然、売却代金が少なければ、頭金も少なくなりますから、目指す物件が購入できないということにもなりかねません。

買い換えの場合、売却と購入、どちらを先にするかという問題もあります。同時というのが理想ですが、個人的な事情や市況にも左右されます。タイミングが合わないと、仮住まいをしたり、買い替えローンが必要になる場合もあります。なるべく、資金的なロスの少ない売却スケジュールを考えたいものです。詳しくは、弊社の担当がアドバイス差し上げます。

 

 
売りが先か買いが先か
売却時にかかる費用を整理
値下がりするほど、住まいの買い換えは楽になる