購入
資金計画を立てる
情報収集
現地確認
重要事項の説明を受ける
売買契約を結ぶ
借入金の申込み
残金の決済・登記
物件の引渡し・入居

 

  借入金の申込み
民間と公的融資で異なる融資スケジュール
契約解除の際は売買契約書を確認


売買契約締結時に手付金を売り手に支払い、それが終わったら手持ちの資金では足りない部分の融資を金融機関に申し込みます。

その後の流れは、民間の金融機関と公的金融機関で異なります。ご自分の融資手段がどういうステップを踏むのか、各ステップがどれくらいの日数がかかるのか、どんな書類等が必要なのかを調べて、遅れが出ないようにしたいものです。

この間に問題となるのは、契約の解除です。借りられるはずの住宅ローンが借りられないなど、さまざまな理由で契約が解除される場合があります。いろんな場合を想定して売買契約が結ばれているので、契約解除という事態に直面したときは、契約書をしっかり読んで、対処するようにしましょう。

 

 
中古住宅の融資の申込みから資金受け取りまで
クーリングオフは書面で8日以内
内金とは