●設備・備品などの取り決め
中古住宅の場合、門、塀、庭木、庭石、照明器具、エアコンなど、各種の設備・器具が設置されているケースがほとんどです。これらの設備・備品を売り主が置いていくのか、置いていくとしても使用が可能なのかについて取り決めをします。契約締結時に一覧表の形で記載しておくとよいでしょう。 |
●危険負担の取り決め除
売買契約を結んだ後で、売買物件が火災、地震、台風などにより引き渡し前に損害を受けたケースで、売り主・買い主の両者に責任がない場合、その損害に対してどちらが責任を負うのかを決めます。
損害が軽い場合は、売り主が損害を修復するか、もしくは売買代金を減額する。契約の続行が不可能なほどの損害であれば、買い主は契約解除ができ、支払った代金は全額返還されるなどの規定を設けておく必要があります。 |
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