●付帯設備 庭木やクーラーなども家と一緒に売却されるのかどうか、設備機器の故障は売り主・買い主のどちらが修理するのか、などの確認をきちんとしましょう。
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●築年数 築年数だけが建物の丈夫さを測るすべてではありませんが、税法上で決められている建物の耐用年数は、木造で22年、木造モルタル造で20年となっています。
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●洗面室の床 洗面室の床は、浴室に接している場合が多いので湿気で痛みやすい場所。実際に歩いてみて、やわらかい感じがするようであれば、木の床が腐っていたり、シロアリに浸食されていることも考えられます。
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●天井・外壁・内壁のシミ・カビ シミやカビが天井や内壁に付着していないかどうかを確認します。屋根や外壁を伝っての雨漏りがある場合が考えられます。家具が置いてあった部分や押し入れの天袋もチェック。
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●建物の土台 地盤面に最も近いこの部分は、湿気を帯びやすいため、シロアリの被害を受けやすい。土台を確認して、雨でもないのに濡れている場合は注意する必要があります。また、基礎のひび割れなどもチェックします。
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●アフターサービス 平成13年4月から「中古住宅保証制度」がスタートし、一定条件を満たす中古住宅には5年間の保証が付けられるようになりました。信頼できる住宅を購入するために、多少のお金がかかっても調査・補修を行いたいですね。
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●建具の開閉 ドア、窓、ふすまがスムーズに開閉できるかどうかを実際に試してみます。
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●建物の基礎 建物の構造は、曲尺(かねじゃく)と水平器(標準器)を使ってチェックします。どちらも日曜大工店で売っています。ゴルフボールなどでも土台の傾きはわかります。土台の傾きを確認しましょう。 また、壁に、亀裂やシミはないかどうかを確認します。表面がモルタル塗りの場合は、多少の亀裂なら補修できる。ただし、コンクリート本体の亀裂なら基礎工事からやり直さなければならない場合があります。
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