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契約内容はしっかりと理解し、不明な点は必ず質問。 入居審査の間に必要な書類や連帯保証人の手配
物件の現地確認が終わり、気に入れば入居の申し込みを行います。まず、不動産会社の宅地建物取引主任者から、物件の内容、契約の内容について重要事項説明を受けます。この内容はしっかりと理解し、疑問点があれば必ず質問します。内容に納得すれば、重要事項説明書をもらい、不動産会社所定の賃貸物件入居申込書に記入します。この段階で家賃1か月程度の「申込金」を支払うことがあります。
このあと、入居審査が行われます。期間は早くて2日、長くて10日程度。仮に入居が認められなかった場合は、「申込金」は返却されます。入居がOKになれば、賃貸契約を交わすことになります。
契約書はたいていの場合、同じ内容のものを2部もらい、本人と連帯保証人がそれぞれ署名・押印し、1部が自分の控え、1部を不動産会社に提出します。契約書の内容については、不明点を確認し、必要があれば改定の交渉を行います。内容に納得すれば、仲介手数料、前家賃などを支払い、敷金の残金を預け入れます。
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