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残金の決済・登記
物件の引渡し・入居

 

  残金の受け取り・引渡し
物件引渡しまでに所有権移転登記の書類を用意。
引渡し後は、税金の軽減措置をチェック


残金受取後、物件引渡し前にやっておくこととして、抵当権の抹消があります。売却物件に、ローン残債があり抵当権など第三者の権利がついていたら、売主は所有権移転時までにそれらの権利を抹消し、契約内容どおりの状態にしておかなければなりません。

引渡し前には、買主とともに現地確認を行います。契約締結から引き渡しまでの間に物件の変化がないか確認します。また、所有権移転登記のために必要な書類等を準備しておきます。残金決済は買主、売主、仲介業者、司法書士等が同席して行われます。残代金の授受は、売主から買主へ所有権移転登記が万全に行える旨の確認が、司法書士等より得られた後に行います。残金決済が終わると、税金の精算を行い、鍵を買主に渡すことになります。

 

 
残債を返済するための方法
売却益に対する税金の基本知識
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所有期間が5年を超えるか超えないかで税率は大きく変わる
所有期間の計算は、1月1日が基準
譲渡所得があったときは、翌年3月15日までに確定申告